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2013/07/20 Sat  16:28
●B's-LOG(ビーズログ) 2013年9月号(7/20) 感想

ビズログ9月号の情報です!
3つのタイトルだけは、異様に長々と書いてみました^^;
↓クリックすれば、そのゲームの情報を書いた部分へ飛びます。↓
【黒雪姫】 【忍び、恋うつつ】 【その他、4作品】

【PSP 十三支演義 ~偃月三国伝2~】
クリエイターインタビューより。
・テーマは『血戦』。「血みどろになって戦う」という意味と、種族問題に絡めた人間・猫族・混血の「それぞれの血をかけた戦い」。
・完全にそのままではないが、時間軸は前作の劉備ルートを基本としており、最終決戦『官渡の戦い』後の話となっている。
・歴史的に言うと、劉備が劉表を頼って荊州に赴いてから赤壁の戦いまでとなり、荊州・呉などの南方が舞台のメインとなる。劉備軍にとっては、絶望的な状況からのスタート。
・攻略キャラの数は多くなっても、個別ルートのボリュームは、前作とあまり変わらないように気をつけた。

新キャラ+張遼の紹介を。(他の5人には、そこまで大きな変化はないので…)
張遼…呂布に仕えていたが、彼女の死により放浪していた所を曹操軍に拾われる。殺人を厭わない曹操軍の将。
諸葛亮(櫻井孝宏さん)…天与の才を持つ冷徹軍師。戦乱を厭い人間に関わらないよう、荊州にて世捨て人のような生活を送っていたが、猫族に力を貸す。理詰めで物事を進める為、冷酷な判断を下す事があり、関羽とは常に意見が対立している。
周瑜(森田成一さん)…人間と共に戦う猫族武将。荊州最後の猫族。幼い頃に天涯孤独となり、自暴自棄に生きて来た所を孫策に拾われ、彼の下で戦うようになる。武力と明晰な頭脳を持つ事から人間たちの信望も厚く、女性にも人気。初めて出会った同族の女性である関羽に、強い興味を抱く。
孫権(松岡禎丞さん)…父と兄の死により、若くして呉の君主となる。かなりの切れ者で、国の為に非情になる面も。性格は真っ直ぐで冗談が通じない。表情の変化は殆どないが、国を想う気持ちは強く秘めており、兄の親友・周瑜の事を信頼している。

↑…やっと情報が出て来ましたが、絶対に今年の発売はなさそうですよね
他、新衣装も用意されているようなので、その辺も楽しみです♪

【PSP 黒雪姫~スノウ・ブラック~】
QuinRoseさんからの完全新作だそうです♪
-世界で一番美しいのは黒雪姫?それとも女装の女王?-
↑こんなキャッチコピー(?)らしいです(笑)

大まかな物語紹介です。
トレゾア王国の姫君である主人公。しかし国王に仕える宰相ルヴィアンの反逆によって王家は滅亡し、彼女は城に幽閉されてしまう。3年後、監禁された城から逃げる事に成功し、深い森に辿り着く。そこで出会ったのは『7人の同盟』と呼ばれる、女王に恨みを持つ者たちのグループで…。主人公は王族最後の生き残りとして、国を取り戻す事が出来るのか…?

簡単なキャラクター紹介です。
リヴ=トレゾア(主人公)…庶民として暮らしていたが、12歳の頃に国王の養子として引き取られ、トレゾア国の姫になった。その美しい容姿から『白雪姫』の愛称で呼ばれている。宰相のルヴィアンが初恋の相手。
ルヴィアン=タンデュル(美しきナルシストな女王)…トレゾア王国の元宰相であり、現在の女王。宰相として優秀な働きぶりを見せていたが、反逆を起こして王座を奪ってからは、姿を変え女王としてトレゾア国のトップに君臨している。『女王』と名乗るルヴィアンを、男だと疑う者は誰もいない。
ファルコ=ローダー(凄腕の暗殺者)…ルヴィアンに雇われている暗殺者。ルヴィアンの元で、3年間も不自由な生活を強いられている主人公を気の毒に思い、逃亡を手助ける。
ファーレン=ハイト(西の国の元王子)…ルヴィアンによって奪われた国を取り戻したいという、誰よりも強い気持ちを抱いている。優しい笑顔で口調も穏やかだが、実は策士で腹黒い一面もあり、敵に回すと恐ろしい存在。
デューン=バクスター(東の国の元王子)…飄々として頭が切れ、女性に対して積極的に迫って行くタイプ。自分に惚れない女はいないと思っている。何に対してもゲーム感覚な所がある。
オムニア=キャンベル(貴族で銃の名手)…デューンの従者で貴族だが、貴族特有の傲慢さを嫌い辟易している。主人公に対しても優しい。現在は東の小屋でデューンと二人暮らし。
シャマード=リッチ(反乱軍のリーダー)…かつては西の国で鍛冶職人をしていたが、女王に攻め込まれ妻と娘を失ってしまう。明るく接しやすい人柄から、反乱軍の若者たちに慕われている。
ルピノ=ロシャス(凄腕の騎士)…一見幼く見られがちだが、西の国で第一騎士団副団長を務めていたほど。ファーレンを慕い、付き従いながら守っている。

シナリオ担当の五月攻さんのインタビューより。
・ダークメルヘンな『白雪姫』で、黒い要素をたっぷり詰め込み、ダークだが甘く『毒リンゴ』のような物語。薄暗い部分はありつつも、重苦しくはない童話をコンセプトにしたゲーム。
・主人公自身はまともだが、惚れ込まれた相手がまずく、とんでもない苦難(と迷惑)を負う事になる。
・女王側と同盟者側のどちらにいても、国を取り戻すという信念は一緒だが、目標に至るまでの展開は全く違う。
・正規のルートがある攻略キャラは7名。

↑原画担当は雪野ナツコさんという方で、しいて言うなら大正鬼譚のキャラたちの顔を、少しだけ濃くした感じですかね??
主人公の初恋の相手が、現在は反逆者で女装癖でナルシストで変質者&狂人的言動って…、メインキャラが一番ヤバすぎる…(笑)

【PSP 忍び、恋うつつ】
少し詳しいキャラ紹介と、一応キャスト情報も改めて載せておきますね。
片桐かえで(主人公)…両親と祖母を亡くし、天涯孤独になってしまった主人公。忍者になって逢坂城に仕える真田勇士隊に入る事が夢。ひょんな事から『真田高等修練院』の副理事と出会い、特待生認定試験に誘われるが、仮入学の初日、何故か男性たちをメロメロにする不思議な術を発動してしまい…!?
猿飛咲助(寺島拓篤さん)…ツンデレお馬鹿忍者。歌舞伎役者の御曹司だが、忍者の道を志す。忍術は得意だが勉強は苦手な為、よく読み間違いや言い間違いをする。明るい性格で、みんなのムードメーカー。
霧隠蔵人(櫻井孝宏さん)…クール貧乏忍者。成績優秀で、何でもそつなくこなす。暮らしは貧乏だが、見目麗しいという理由から、女生徒からは絶大な人気。冷静沈着で口数が少なく、ぶっきら棒。
由利鎌清(小野友樹さん)…真面目むっつり忍者。いつも勉強ばかりをしており、将来は真田勇士隊になる事が夢。規則にうるさく校風を乱している人が嫌いで、自分にも他人にも厳しい。
我来也(下野紘さん)…中二病ショタ忍者。授業には一切出ず、独自の掟に乗っ取った言動をしている。話す言葉は、全て中二病のよう。強がった態度とは裏腹に、たまに素の性格が出てしまう事も。
穴山大介(鈴木達央さん)…チャラ系忍者。医療と忍術を組み合わせて、様々な病を治すと評判な医院の御曹司。いつも女性との噂が絶えず、何でも金で解決出来ると思っている節がある。
真田幸影(鳥海浩輔さん)…???忍者。物腰が柔らかく、生徒からの評判がいい真田高等修練院の教師。普段は穏やかで頼れる存在だが、主人公との間には何か因縁があるらしい。

開発陣によるインタビューより。
・本作は、糖度の中でも『過剰糖度』をコンセプトにしている。
・完全にIF世界の話にする為、明るい+和風ファンタジー+甘いお話となった。
・学園生活を送りながら、メロメロの術の謎に迫る。
・メロメロの術を受けた男性キャラは、普段からは想像もつかないような恥ずかしい表情が、もりもり出て来る。

↑今回、会話のみの書き下ろしSSが載っていましたが、ドラマCDになったらすんごい楽しそうなキャラたちばかりでした♪
全キャラが漏れなく面白そうです(笑)
最後の締めの台詞が、「…俺の組は…馬鹿が多いね…」by幸影
来年の発売が、今からすっごく楽しみですね…!

【PSP 放課後colorful*step~うんどうぶ!~】
スタッフさんのインタビューより。
・サブキャラはあまり登場せず、攻略対象とのやり取りがメイン。
・お気に入りのキャラと、運動部ではインターハイ、文化部では文化祭の公演を目指しながら、仲を深めて行く。
・基本的にはアドベンチャーパートで、所属する部活を選択した後は、パラメーターを上げるシミュレーションパートが始まる。
・運動部編のゲームに文化部編のキャラが登場するという事はないが、名前や話題が出てくる事はある。
・主人公でない方の女の子は、主人公の相談相手として登場予定。
・共通ルート→2つの部活のルート→個別ルートという流れ。
・長すぎず短すぎずというボリュームで、フルボイス予定。
※現時点では、まだキャスト情報は載っていませんでした。

【PSP SNOW BOUND LAND(スノウ・バウンド・ランド)】
新キャラが2名紹介されていました♪
アルフレッド(興津和幸さん)…カイに外見が良く似ている『黄色の世界』の王子。ナルシストで人の話を聞かない自由な性格だが、どこか憎めない。
ナタリア(藤堂真衣さん)…『黄色の世界』の女王で、時間にうるさく自分の予定が狂うと怒る。心を開いた相手には、何でも話してくれる。

↑…今更ですけど、イヴァンが長髪だという事に気付きました

【PS Vita・PSP 蝶の毒 華の鎖~大正艶恋異聞~】発売日未定
18禁タイトルの移植なので、一部シナリオの変更はあるものの、恋愛部分に重点を置いた追加シナリオ&イベントCGによって、より濃厚な物語になるとの事。
さすがにCERO【D】以下の表現になるんでしょうね^^;

次号では、アムネシアのビッグなニュースをキャッチって書いてありましたが、何でしょうか…??
さすがにゲームではなくて、劇場版とかアニメ2期とか舞台化(??)とか、その辺だとは思いますが、表紙になるくらいだから舞台化は違うかも知れませんね。
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