ネタバレには一切配慮しておりませんので、ご了承下さい。
拍手をして下さっている方、お礼も無しで申し訳ありません!!本っっ当に有難うございます!!

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2012/08/15 Wed  21:32
●PSP L.G.S ~新説 封神演義~ ちょっとだけ感想

あまりプレイ出来ていないのですが、プレイしていて思った事を少しだけ書いてみたいと思います。
若干ネタバレしていますので、ご注意下さい。

真っ先に思ったのが主人公の父親の、楊栴への歪んだ愛情が怖いって事…
ただ序章でこれを見せられたので、逆にこの怖さは見たまま感じたままに解釈していいのかな…?とも思いました。
真意は別にあったりして、最終的には父さんバンザーイ!!な存在になるんじゃないか…?とかちょっと思っていたりもします(笑)
それでビックリしたのが、この父を憎むあまり、楊栴は父親の事を『あいつ』『こいつ』呼びだった…という事なんですよね
いや~乙女ゲーの主人公で、この三人称を使うってすっごい珍しくないですか?
妲己に対してもそうだったような気がするので、相当の憎むべき対象には全てこうなのかも知れません。
口調も敬意を払うべき相手には一貫して丁寧だけど、敵や一般人とかの場合はまるで軍人みたいだったので、まさか普段の楊栴はこの軍人喋りなのか!?って思っていました^^;
でも知り合った後の天化とか那汰には普通の女の子らしい口調で喋っていたので、3つの口調を使い分ける主人公も中々凄いな…という認識に至ります
実は私は、新作ゲームが出ると毎回皆さんのネタバレ感想をすぐに見てしまう…というタイプだったりします。
けれど正体が●●だった!!とかEDがどうなったとかスチルバレとかまでは見たくないので、その辺は多少気を付けて読むようにしています。
自分の気になっているキャラを、皆さんが攻略後にどのように感じられたのかが知りたくってしょうがなくなってしまう人なんです。
このL.G.Sでも、まだ全然進んでいないというのに大雑把な感想はちょいちょい読んでしまって、マジでー!?って既に思っています…。
でもまさかの妲己が大好評らしくって、すっごく楽しみになりました♪
玉鼎真人においては、雑誌のインタビューで関さんが『とにかく重い運命を背負って生きている辛い立場の人物』って仰っていました。
この時に私が思った『重い運命』を背負ったキャラとして想像出来るものとは、どうもまるで違う方向に玉鼎は行っているようなのです…。
ただ正直、関さんがキャスティングされたという時点で、ひたすらに優しくって主人公に家族のような愛情を注いでいる人物…だけである筈がないとは思っていました
関さんの優しい声は勿論だけど、それ以上に演技力の方を相当重視してのキャスティングなんだろうから、玉鼎にはそれ相応の何かがあるんだろうな…と。
まぁ序章の楊栴と玉鼎真人のやり取りを見る限りでは、ちょっとホロリと来るし、あくまで優しくて楊栴の事をとても大切に想っている愛情深い師匠…という印象しか受けないんですけれどね^^;
今まで第一印象で一番好きだったキャラが攻略後に1番じゃなくなった…って事が一度もないので、師匠の事も最後まで1番でいて欲しいと願っています(笑)

さて、今公式で人気投票をやっていますが、勝手に結果を予想してみました。
1位→蘇妲己/2位→太公望/3位→姫発/4位→玉鼎真人/5位→黄天化
妲己に満足している方が多そうなので、1位は妲己かな…?
太公望と妲己は、十分逆もありそうです。
師匠は…ゲームの内容次第では2位とかも有り得たとは思うのですが、一応4位という事で…
最悪、天化に逆転されての5位なんて可能性も…!?

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