ネタバレには一切配慮しておりませんので、ご了承下さい。
拍手をして下さっている方、お礼も無しで申し訳ありません!!本っっ当に有難うございます!!

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2013/03/31 Sun  22:37
●PSP 【死神稼業~怪談ロマンス~】 途中までプレイ 感想

今日から死神稼業の方にも手を出したのですが、あまりプレイ出来なかったので、半分くらいやった所での感想になります。
ネタバレは、ほぼ無しだと思います。

焔・雨水・織瀬しか初回は攻略出来ないという事で、最初は織瀬でやろうと思っていたのですが、蓮司との絡みも多めだという前情報もあったので、やっぱり無難な焔にしてみました。
焔の事は明日感想を書くと思いますので、今日はそれ以外の事でも…。
まずは内容の前に、ちょっとその他の気になった点から。
シーン回想は蓮司が22個で他キャラより5個も多く、どんだけEDがあるんだ(笑)
スチルも差分なしで41枚と圧倒的だし。焔や雨水なんて30枚切ってるのに。
巧実や織瀬は36枚くらいあるけど…、この差は何なんでしょうね??
個人的には好みそうなキャラが多めなので、文句はないのですが…^^;
ただ東海林や千歳…分かっていたけど、回想たったの5個でスチル10枚…orz
FD(?)に期待したいと思います。
今回内容の事で真っ先に思ったのは、CERO【D】の理由って、残虐性…というかそっち方面で【D】になったのかな…?という事です。
パッケージに暴力マークはありませんが、倫理や道徳の部分でも【D】というか。
死神がメインのお話なのですから当然なんでしょうけど、言葉だけ聞いていると、一見人間の命がとても軽く扱われているような感じなんですよね。
『人間を殺すのが生き甲斐』『切り刻む』って言うと、まぁここまで言っているのは焔が主かも知れませんが、主人公も『さっさと終わらせて(殺して)帰ろう』みたいな思考ですし^^;
『それが仕事』って世界観で、命を狩る事にも意味があるんですけど、あまり10代前半の子たちに勧めていい内容ではないですよね
現時点で死体は出て来ませんが、画面に血が飛び散る描写はありますし。
『人間を殺すって』って言葉が、日常茶飯事のように一杯出て来るので、本当に乙女ゲーか??っていう世界観のように思えます
そしてキャラの事ですが、やっぱり東海林が物凄く気になる…!
死神としては冷酷…みたいに書かれていたと思いますが、ウインクしている立ち絵まであるし、普通のお茶目なお兄さんかと♪
東海林は蓮司の事も主人公の事も大好きだから、その自分の好きな者同士が一緒になれれば、更にいいのに…!みたいな思いを、今作では何とか最後まで貫いて終わるのではないかと思われ…。
次回作で、蓮司に「娘さんをください」な展開、待ってます^^
…とか言っておきながら、ガッツリ恋愛EDがあったら笑っちゃうけど
千歳の男の子バージョンは、岡本さんが結構いい声出してます
狸の声は妙に可愛いし、女の子バージョンの声は普通に可愛い♪
今度メインになった時(?)には、確実に男女でのEDがあると思いますが、本人が『女の子』って言い張っている以上、女の子EDの方が中心だったりして…(笑)
けど東海林と千歳の本編は短いながらも、この2人にもEDがあるみたいなので、実はこのゲームには続編とかなく、1作だけで終わりって可能性あり…??
蓮司は今の所ずっと感情を押し殺しているような感じなので、これが崩れるのは本人のルートと、ひょっとしたら織瀬のルートだけなのかも?
巧実に至っては最初に会った以降殆ど出て来ませんが、雨水と織瀬は焔ルートにちょいちょい出て来るので、この辺はまた明日にでも書きたいと思います。

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2013/03/30 Sat  20:33
●PSP Princess Arthur(プリンセス・アーサー) 【ガウェイン】 感想

ガウェインだけですが、ようやくクリアする事が出来ました♪
多少ネタバレありの感想になっていますので、ご注意下さい。

昨日の共通ルートで実は9時間掛かったのですが、残りの5章~終章では6時間掛かったので、結局初回クリアに本当に15時間掛かっていました^^;
どんだけ読むの遅いんだって言われそうですけどね…
それより、ガウェインのルートはかなり面白かったです♪
ルートのシナリオがどうこうっていうよりも、とにかくアルと二人きりの時のガウェインが面白くて可愛くて…!
告白する前とか、見ているこっちは本当はドキドキする所だと思うのですが、あまりのガウェインの初々しさに、良い意味で何度笑った事か^^
アルに食べさせて貰うシーンも面白かったし。
細かい事を言うと、ガウェインは結構「…えっ!?」みたいな驚いてる台詞が多いのですが、その「…えっ!?」のパターンも色々あって、毎回可笑しい♪
好感度100%の時に聞ける台詞も、『好き』って言えずにずっと「すーすー」言ってて、「ガウェイン、空気漏れか!?」って思わずツッコミたくなりましたよ(笑)
全体的に筋肉バカって言うより、ただの可愛いヤツでしたね
そんなガウェインでもEDを迎える頃には、堂々と愛情表現をする恥ずかしいヤツに成長していましたけど^^;
…このルートでは、ガウェインが『最強といわれる力』に拘って求めて行くようなお話でしたので、当然ランスロットが最大のライバルになる訳で…。
いくら彼が『最強の騎士』と言われていても、これはガウェインのルートなんだから、ランスロットを力で凌駕する時が来るのかも…?な~んて甘い事を、一瞬思っちゃったんですが…。
ランスロットはガウェインのルートだろうと、容赦なく『最強の騎士』だった(笑)
ただし最終決戦では、ここまでの話の中で名前がチラッとしか出て来なかった大物と、何故か一騎打ちになるという展開でしたけどね
いくつか犯人が明確になっていない事件や、最後にモルゴース様どこ行った??とか謎な部分もありますが、まぁシナリオ上の細かい事は気にしないタイプなので、とにかくガウェインがとても気に入ったって事が、一番書きたかったです^^
でもガウェイン、数えるくらいしか『アル』って呼んでくれなかったな…orz
…そういえばメドラウトも割と出て来て、途中から物凄い可愛いツンデレっぷりを披露してくれましたよ
いつかアルと恋愛する事が出来るんじゃないか…って思える様なキャラでした!

ガウェインの攻略は、非常に簡単だと思います。
重要な選択肢ってのがいくつあるのかは分かりませんが、8章最後の選択肢を選んだ時に、好感度が100%になってグッドEDになりました。
この8章最後の『更に話し掛ける』と『立ち去る』の選択肢で、『立ち去る』の方を選んだらバッドEDになりました。
好感度が100%だったらグッドEDで、それ以外だったらバッドEDなのかも??って思ったのですが、選択肢を1つ外して100%未満にしても、『更に話し掛ける』を選んだらグッドEDになります。
同じ好感度でも結末が変わるので、上記の選択肢は重要なんだと思います。

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2013/03/29 Fri  21:05
●PSP 【Princess Arthur(プリンセス・アーサー)】 途中までプレイ 感想

昨日からずっとプリンセス・アーサー(PA?プリアサ?)をやっていたのですが、やっぱり1日では誰もクリア出来ませんでした…^^;
という事で、4章の共通ルート終了部分までの感想になります。
ネタバレは、殆どしていないと思います。

取り敢えずここまででも、物凄く時間が掛かりました
雑誌に書かれていた、音声を全部聴くと初回15時間っていうのは、あながち間違いでもないのかも…?
システムは今更なので省略しますが、何かもうキャラ萌えが止まりません(笑)
プレイ前から好みだったモードレッド・ランスロット・マーリンは、会話するたびに顔がニヤけっ放し
これはキャラの言動も勿論なのですが、それ以上に声優さんの声や演技です!
細谷さん・小野さんに関しては、こういう演技は私的に初めてかも??って感じでしたし、置鮎さんに関しては、この声質を聴くのは久々だな~と!!
だから他愛もない会話でも、常に楽しめてます♪中でも、特にモードレッド^^
それにまぁ、表面的には優しくて友好的な3人ですしね。
トリスタンはまだ殆ど会話出来ていないし、ガラハッドも共通では接する機会が少なかったので、この2人は攻略する時まで、キャラ萌えはお預けっぽいです。
そんな中でお笑い担当として、萌えとかには期待していなかったガウェイン…。
初めて会話した時、いきなりデレ顔を見せられた瞬間から、大っ好きです
反応がめっちゃ可愛いくって、そういう時の谷山さんの演技が更に秀逸
しかもガウェインだけ、共通ルートで何度もデレてくれるんですよ(笑)
他のキャラなんて、ガラハッドが1回あったかな…?くらいなのに^^;
まぁ好感度の上がる選択肢を選んでないから…かも知れませんが、ガウェインは普通の所でも一杯デレてくれるので♪
そのような予想外の萌えと、ついでにマーリンの秘密日記でのオススメ攻略順が、1番ガウェインで5番ガラハッドってなっていたのもあり、急遽初回をガウェイン狙いに変更しました~!
やはりガラハッドは、微妙に物語の核心に近いキャラなのかも…?
明日にはガウェインの感想を書けそうなので、あまり彼の事は書かないでおきますが、サブキャラだと最も印象に残っているのが、平川さんのボールス!
今の所ケイ・パーシヴァル・ボールスの中では、一番出番も多くて癒されます。
あんまり優しくて穏やかそうなキャラには興味ないのですが、そういうのを越えて、とても良いキャラしています
マジでボールスお母さん、攻略したいです><
他、ほんのちょっと驚いた事が…。
やっぱりアル、お酒の飲める年齢だって…!!(゚ロ゚;)
それはこの世界では、イコール20歳以上とは限らないんですけどね?

肝心の物語の方は詳しくは書きませんが、3章までは楽しくプレイしていて、4章の後半からは正直何回か泣きました(爆)
アルが他人の死に直面するシーンは必ずあると思っていたのに、分かっている展開だったにも関わらず、涙が出ました
共通ルートが良い所で終わり、盛り上がったままルート分岐です。
とは言っても、あと1章はランスロットとガウェインの共通ルートがありますが、この先のガウェインとの物語がどのように紡がれて行くのか、今から楽しみでしょうがないです^^

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2013/03/28 Thu  01:02
●アニメ 【AMNESIA】 第12話 最終回 感想

アムネシアのアニメも、ついに最終回を迎えました!
12話のネタバレ感想になります。

身を潜める主人公の元へ、楽しそうに近付いて来るウキョウ。
「見・つ・け・た」
顔、怖いわー
下からの照明と、最大の歪み顔でニヤリ…orz
逃げようとしても扉には鍵が掛かっているし、忍び寄られて絶対絶命のピンチって所で、割れたガラスが元のウキョウを呼び覚ましてくれて一安心^^;
ウキョウが言うには、この世界の主人公は8月1日に大学で爆発事故に巻き込まれ、意識不明のまま25日に死んでしまったらしい…。
その死を受け入れられず、主人公を捜して世界を渡り歩いて来たウキョウ。
自分の存在していない世界に行くと、『異物』として排除されるという仕組み。
今の主人公も、この世界では死んだ者として異物扱いされているという状況。
結局、2人が一緒に生き続けられる世界は、もうないという事…><
さっきから、ちょっとした衝撃でウキョウの人格が入れ替わるから、忙しい(笑)
普通に会話をしていたと思ったら、またすぐに追い掛けられている主人公
かなり追い詰められて首を絞められ、本気で殺され掛けてると、自分の体を止め出した元のウキョウに助けられたり^^;
でも今までのウキョウは、世界から強制的に殺されるのが怖くて、何度も主人公を先に殺してしまうという事の繰り返し。
それでも、また別の世界に主人公を求めて移動して来たのは、精霊の創造主『ニール』のお陰だったという。
もう後5分で25日が終わるって所まで来ているのに、またしてもウキョウに追い詰められ、今度こそ死を覚悟した主人公だけど…?
「諦めちゃダメだ!君が諦めたら、ウキョウの願いも叶わない…!!」
オリオンの必死の呼び掛けがあったから、主人公がハッとしてくれて良かった。
これがなかったら、主人公が目を瞑ってしまった時点で、THE・END
まぁ一撃を避けられたというだけで、超ピンチだって事に変わりはないけど…。
ところが実際にENDを迎えたのは、ウキョウの方…
振り上げたナイフが突き刺したのは、ウキョウ自身の体
「な…んだよ…この涙…?」
凶悪な目にも涙!?
それにしても、刺す直前→裏ウキョウ、刺す瞬間→表ウキョウ、刺した直後→裏ウキョウ、倒れた後→表ウキョウ。
瞬間入れ替わり芸が、最早神の領域
…ここからは、倒れて元に戻ったウキョウとの、最期の時間。
お別れの時なのに、幸せそうな表情をしているウキョウ…><
役目を果たし終えた感が半端なくて、切ない。
どの世界へ会いに行っても、主人公が幸せそうであれば、遠くから見られるだけで良かったと思っていた筈の、ウキョウの本音…。
「でも…、本当は寂しかった…」
そう言いながら、両目に涙を浮かべてるウキョウがー!!><
前回も涙が出そうな場面はあったけど、今回はこの辺から本当に涙が出た…。
2回見ても同じ所で涙が出て来るとか、アニメで泣いたのなんて久々すぎる(笑)
「この世界で、少しの間だけど一緒に過ごす事が出来て、俺は…幸せだったよ」
丁度26日の0時になり、主人公が無事生き延びた事でウキョウの願いも叶い、光とともにこの世界から消えて行ったウキョウと主人公。。。

この後は、主人公とオリオン(+ニール)だけの世界で色々な説明があったけど、全部書いているととんでもなく長くなるので、そこは省略
主人公のお陰で力を取り戻す事が出来たニールが、主人公の記憶を戻し、元の世界に帰してくれる事を約束。
オリオンとの別れ辺りのシーンは、アニメで出番が少なかったから、サービス?
たとえ主人公の中でオリオンとの記憶が消えてしまっても、再びどこかで出会える事を予感させるような終わり方^^
そして回想が、全てオリオンと主人公のシーンだけだったり(笑)
そのままエンディングに突入したら、最終回なのに全く出番のなかったキャラたちも含め、順番に主人公との凄い幸せそうな2ショットの一枚絵が
シンからトーマまでは、割と仄々とした雰囲気の場面だったけど、ウキョウが主人公を抱き締めている絵は、めちゃめちゃ幸せそうで良かった…!!

エンディング後の本当のラストは、主人公の目の前に5つのカードがあり、どの世界を選んで帰ったのかは分からない…という終わり方。
この流れだと、それぞれの世界を選んだ場合の続きの物語が、やっぱり展開されそうですよね?
その前にBlu-rayとDVDの、アニメイト全巻購入特典DVDの内容が気になる!
みんなでワイワイやっている楽しい話なのか、続きの展開を匂わせる、導入部分みたいな内容になるのか…。
観れるのは5ヶ月先ですが、内容が面白ければ、感想を書きたいと思います♪
…一応、アニメ全話の感想を書き終えられて、良かった…

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2013/03/27 Wed  10:29
●黒子のバスケ キャラクターソング DUET Vol.5【日向順平&木吉鉄平】感想

昨日に続いて日向&木吉のデュエットCD、キャラソンの感想です!

日向が朝練に早く来すぎちゃったら、それよりも先に来て練習をしていた木吉。
ブランクを取り戻す為にかなり練習をしているようだけど、やり過ぎないようにちゃんと自己管理はしているらしい…。(本当に??)
「折角なんだ!久しぶりに…」「おーし、いいぜ~!」「腹割って話すか!!」
日向、ガクーッ
この流れでは、当然日向は1on1をやるのかと思っていたら、木吉そっちー!?
それは、わざわざ朝早く来てまでやる事でもない気が…。
日向に突っ込まれ、取り敢えずは先に1on1をやる事になったみたいだけど^^;
って事はやっぱ、後で腹割るのもやるんだ?(笑)
ところがもう練習の域を超えた以上の、本気の1on1勝負をやっちゃったらしく、2人とも(特に木吉の方が)バッテバテ状態
本当の朝練が出来なくなりそうなくらい、木吉はゼーゼー
「久しぶりにお前とやり合えて、テンション上がっちまってな^^♪」
「もうお前、自主練禁止ー^^」

…何だろう、この2人の会話…!
お互いに嬉しさが、声に滲み出てるからね!
この後は1年の話になり、日向は誠凛が良いチームになったと、改めて実感。
「やっぱ、日向がキャプテンで良かったぜ!」「なっ、何だよいきなり!?ダァホ!!///」
日向がメッチャ照れてる!!隠してるけど^^
木吉の言葉はストレートだから、珍しく(?)日向の方も、「お前がいたから」「お前が誘ってくれたから」的な事を、素直に言ってるし~!
いいシーンのまま、たまに木吉のボケと日向のツッコミも入りつつ、全国で『頂上(てっぺん)』を取ろうと強く決意した2人
これによって木吉は、再び本気の1on1をやる気満々になっちゃったり…orz
「懲りてねー、コイツ!?(|||Д|||;)
結局木吉は、体調管理なんて全然出来ていないから、やっぱり日向が見守っててあげないと、ダメかも?^^;

キャラソン1曲目『ありがとうの代わりに』は、割と穏やかな雰囲気の曲調。
ほのぼのとした、青春ソングっぽいかも♪
ミニドラマとリンクしながら、バスケを好きすぎる2人がお互いや仲間たちに感謝しつつ、みんなで頂上を目指して頑張って行こうぜ!って感じの歌詞かな?^^
「仲間の存在で自分の場所わかるなんて 出会いがコタエなんだ」
「好きなものは好きといえるオレ達でいれるように」
「もう一度無謀な夢を見てもいいんだよな」

…日向がこういう風に思える場所を作った木吉の存在が、ハンパない><
『HERE WE GO !!』の方は、まさかのラップー!?
日向と木吉でラップっていうのは、意外…な選曲ですよね??(笑)
でも結構この2人に合ってる!そしてちょっと可愛い
歌詞は、1曲目の「頂上を目指して行くぜ!!」という部分は同じだが、完全に切なさを取り払って、ガンガン爽やかに攻めて行ってる感じ!
最後に2人のラップが聴けるなんて思ってなかったので、凄く楽しめました♪

…キャラソンは全部買った訳ではないのですが、少なくとも今までに自分が買って来た黒バスのキャラソンは、本当に全てアタリだったような気がします^^
このクオリティーのまま2期が始まるまでに、また黒子から順に2ndシングルとか、他の組み合わせでデュエットが発売されるといいのですが…!!

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2013/03/26 Tue  21:15
●黒子のバスケ キャラクターソング DUET Vol.4【黒子テツヤ&青峰大輝】感想

黒バスのデュエットCDを、2枚フラゲしました♪
まずは黒子&青峰のキャラソンから、ネタバレ感想を書きたいと思います!

ミニドラマでは、どっちの新しいバッシュを買おうかと黒子が悩んでいると、たまたま青峰も同じ店に来て、鉢合わせする2人。
青峰がお目当てのバッシュを見付けると、「履いてみますか?」って極自然に、サラッと勧めて来る黒子。
「お前は店員か!」「いえ、客ですが。…何か?(-_-)」
相変わらず真顔で、青峰のツッコミに当たり前の回答をしているから…(笑)
黒子のこういう感じは、青峰から見ても全く変わっていないらしい。
気を取り直して、黒子が迷っている2種類のバッシュを見比べ、青峰が選んであげちゃうという流れ♪
多分黒子の事を良く分かっているから、機能性やデザインも含め、色々とアドバイスをしてあげたんだと思われる^^
帰り道では、良い買い物が出来たって、黒子は大満足な様子。
ただし、色違いで同じバッシュを2つ買った青峰の拘り(?)は、黒子には全く理解出来ないという感じだったけど
途中で桃井の話になり、この2人が揃った桐皇は脅威だと黒子が言った途端、ちょっと不穏な空気に…?
「何だテツ、俺に勝つ気でいるのか?」「…はい!」
やっぱりこうなると、絶対に鼻で笑われるんだよな~orz
黒子のバスケを否定し、『俺に勝つのは俺だけだ』に辿り着く訳で…。
黒子も青峰の言葉は素直に受け止めながら、それでも諦めないで、新しく変わった自分で勝ってみせる宣言を、ここでもう一度!
若干青峰の返答に間があった気がしたので、もしかして一瞬だけでも黒子に気圧された…?とか思っちゃったけど、まさかそれはないか^^;
「まぁ、せいぜい楽しませてくれよ。…待ってるぜ、テツ…
最後の台詞だけは、何か言い方が微妙にセクシー青峰…!?(爆)

キャラソンの『光と影の距離」』は、かなり爽やかなカッコイイ感じの曲だったり!!
ソロ部分では黒子の澄んだ歌声と、ちょい悪な青峰の歌声という対比。
一緒に合わさっても侵食されない感があるのに、全然バラバラじゃない
黒子の癒し効果なのか、ちょっとまろやかになる青峰(…の歌声)(笑)
しかし闘争心バリバリのようなイントロから始まった割に、歌詞は切なさ全開!?
青峰はいつもの青峰っぽいけど、黒子の方が圧倒的に黒子→青峰??
「いつも通り伸ばした手じゃ もう届かなかった」
「いつかまた笑って欲しいから」「どんなに離れてしまったって」「遠すぎるけど」

一見淡々としているように見える黒子の内面が、青峰の事を想いすぎ…!!
2人で掛け合いしているようなラップの部分で、通常運転な青峰は、「オマエじゃオレに勝てないぜ」的な事を言ってるのに対し、黒子の言ってる事は上の2段目のような歌詞ばかり…。
黒子ぉぉーー!!><
でも2人の距離がどれだけ離れようと、お互いに「痛みは伝わってくる」…らしい!
『Ray of Shine』の方は、一転して大分穏やかな感じの曲♪
黒子&青峰でこういうタイプの曲が来るとは、予想外だったかも?
これ、今の2人が昔の自分たちの事を歌ってる…!?
「なんでかな 不思議なくらいに ふたり コートでは気が合ったよな」
「あの場所に立てていたこと 忘れられないんだ」
…過去が幸せすぎて、結局こっちの曲も切ないんじゃないかー><
毎回思うけど、黒バスのキャラソンの歌詞は、ホント言葉選びが上手い!
曲を聴く楽しみと同じくらい、歌詞を見る楽しみもあるのは、黒バスだけかも♪
今回も、すっごく楽しませて頂きました~

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2013/03/25 Mon  19:12
●黒子のバスケ Blu-ray/DVD 9巻 映像特典 【NG集】 感想

黒バス9巻、NG集のみの感想になります。
完全にネタバレしていますので、ご注意下さい。

桐皇VS海常戦の直前、海常の監督が控え室にツヤッツヤで登場したシーン。
実際はこの後笠松が、一人になろうと控え室から出て行く予定だったのに…。
「ゲームプランは…、う゛っ…あ゛っ……ぐっ……はうっ!?」by監督 (チーン。)
首周りのお肉が凄い上に、ネクタイをきっちり締めていたから…
苦しすぎて、まともに話が出来なくなったまま倒れた
正に自分で自分の首を絞め、そして逝った…かも(|||_|||;)
顔色が赤→青→白の3段階に変化して行ってるのに、黄瀬は爆笑しすぎ!!
状況が面白すぎて、爆笑しっ放しの黄瀬に怒りながらも、笠松まで「確かに面白れぇけど」って…(笑)
ついでに黄瀬に「ネクタイ外せ!!」って命令してたけど、緊急事態なのに、何故自分で助けてやろうとしないんだ…笠松?

桐皇VS海常戦中、森山が「勝ったら、女の子紹介ヨロシク」って言ったシーン。
ここら辺から黄瀬が、チームの為に今自分が何をすべきかに気付き、目覚めて行くキッカケになる筈が…?
森山にはまだもう1つ、最も重要なお願い事があったらしい。
「セッティングしたら、お前来るな。」「酷ッ!?(゚ロ゚;)」
準備だけさせといて、黄瀬の参加はお断り(爆)
黄瀬が来たら、全部女の子を持って行かれちゃうと考えた、森山の鬼畜案
これのお陰で、以前に黒子が言っていた言葉は、もう今の黄瀬には理解出来なくなったという…orz
コートの中で黒子の顔を思い出しながら、涙する黄瀬…(笑)

桐皇VS海常戦の終盤、黄瀬を見た青峰が、「その目をしている限りは、何が起こるか分かんねぇ」と言ってたシーン。
諦めていない時の黒子の目と同じって事で、今の黄瀬の目と重ね合わせ…。
黄瀬・黒子・黄瀬・黒子・黄瀬・黒子…。※青峰の脳内
あまりにキリッとした黄瀬の目と、黒子の目を何度も入れ替えしてみる青峰^^;
「…あれ?(同じ目)してっかな…?(?_?;)
結果。よく分からなくなり、「やっぱ似てねぇかも」という答えに落ち着く(笑)
黒子と一緒だと思ったら、やっぱ違うって言われたりで、黄瀬は怒ってたけど!
…これ、目と眉だけを映像として抜き出されると、キリリすぎる目をしていた黄瀬の方が、黒子と比べて遥かに可笑しいのは何故…!!

という事で、これでNG集の感想も全て書き終わりました。
最後まで書く事が出来て、本当に良かったです^^;
明日は、延期になっていたデュエットCD2枚をフラゲ予定なので、まだもう少し黒子の感想は続くんですけどね!

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2013/03/24 Sun  16:17
●黒子のバスケ Blu-ray/DVD 9 初回特典ドラマ 【SPECIAL CD feat.黒子テツヤ】 後半 感想

黒バス9巻、feat.黒子のCD後半部分からの感想になります。
話の途中からですが、超ネタバレしています。
※昨日の感想はこちら→9巻 前半感想

翌日、クラブ紹介の放送が流れるお昼休み。
赤司に呼ばれ、みんなで視聴覚室に集まっている中、遅れて来る黄瀬。
手作り弁当を食べて欲しいって、女子に追い掛けられていたらしい。
青峰は即座に命令。
紫原を使って、ムカついた黄瀬を捻り潰そうとしている…^^;
意外に青峰に従順だった紫原は、黄瀬の唐揚げ1コで、割とアッサリ釣られてみる(笑)
集まった瞬間から、騒がしすぎる3人(※主に2人が)
1人でモテモテだったり、細かいツッコミをちょいちょい入れて来る黄瀬に対し、青峰の低レベルなイジメは続行中。
「黄瀬、お前のナポリタン、ミミズみてぇだな!!(¬_¬)」
ぶほーッ!?」
ミミズ嫌いな黄瀬、涙目(TT)
想像して食べられなくなりそうなナポリタンを狙うフリをしながら、実はハンバーグの方を奪い去って行く紫原
「間違えちゃった~♪」「酷い…酷すぎる…orz」
明らかに確信犯的に間違えてたけど^^
2体1でイジメるとか、何気に紫原もモテ黄瀬の事を、若干ムカついてたりする?
まぁ青峰とは別の意味で、純粋にお弁当を貰えるのが羨ましいだけな予感
さっきから、地味にダメージを受けている黄瀬が可哀想になったのか、ここに来て黙っていた赤司から、「ちょっと待て!」のお言葉。
青峰と紫原に軽く注意でもしてくれるのかと思ったら、黄瀬の偏ったお弁当内容を見て、注意しただけだったー!(笑)
一瞬赤司に期待していた黄瀬は、ガクッ
キャプテンとしては低次元な争いより、断然栄養バランスの方が大事っぽい
自分だけ注意された黄瀬が青峰の事を指摘すると、緑間がお弁当をチェック。
「豚カツ・唐揚げ・ハム・ウィンナー・ミートボール。…肉だけかッ!
青峰の好きな物のみが詰まった、肉オンリー弁当…
黄瀬よりも青峰の方が、数倍栄養が偏っていそうな気がする^^;
…と、ここで購買へ行こうとする紫原を呼び止め、黒子の放送が終わるまで、視聴覚室で聞くように言う赤司。
「…以上で、バスケ部紹介を終わります」by黒子
みんなが放送に集中した途端、黒子から終わりを告げる挨拶(爆)
3人がギャーギャーやってた間も、黒子はずっと喋ってたと思われ…
緑間でさえも全く気付いていなかったとか、存在だけでなく声までも、どんだけミスディレクション発動してるんだ?(笑)
でも何やら黒子から、追加で『お得情報』なるものが発表され…?
【1】黄瀬君ファンへ→1日ツーショット写真撮り放題フェアを開催中!
【2】青峰君を指導したい先生方へ→本日宿題を出すと、『必ずやり遂げるぞ』キャンペーン中!
【3】骨董好きの方へ→緑間君秘蔵の骨董品を、一挙バーゲンセール!!
【4】食玩マニアの方へ→紫原君の集めた『天使のゴールドマーク』を、先着3名様にプレゼント♪
…赤司が昨日黒子に渡していた『保険のメモ』の内容、これかー!!
しかも、逃げ道が1つしかない視聴覚室を選んで4人を1ヶ所に集め、みんなが狙いやすい状況を予め作っておくという、赤司の完璧さ^^;
「俺たちのバスケ部が、誰の記憶にも残らないなんて、あっていい訳ないだろ?」
それだけを言い残し、さっさとその場を去っていく赤司を追い掛けようとした青峰は、何故か急遽逆戻り。
ドドドドドドドドド…ッ!!!!!!!※地響き
もう既に近くまで大量に押し寄せて来ている、先生&生徒たちの集団…!?
これはただの収録上の都合だろうけど、「ワー!」とか「キャー!」もなく無言で集団が走って来るのは、余計に必死感が半端なくて怖いわ…
「くっそー!!覚えてろよー、赤司ぃぃ!!!
こんな事になったのは、昨日の適当すぎる4人へ、赤司からの制裁だったり
一方、放送を終えた黒子の元へ来た赤司は、この後お昼に誘うという、ほのぼのな展開^^
…の裏では、4人の必死な闘いが…!!(爆笑)
「この狸はやらん!」「お腹空いた~」「何で振り切れないんスか~「この蛙もやらん!!」「数学なんてやるかっ」「お腹空いた~」
あの青峰や黄瀬でさえも撒く事が出来ないって、先生や生徒たちまで、どんだけ俊足揃いの学校なんだよ
あーでもこれ、緑間が捕まったら一番損害が大きくて、可哀想だ^^;
黄瀬の写真撮り放題は、この中だったらまだマシな方だと思う。
結局、追いかけっこの結末がどうなったのかは分からないけど、最後は1人で頑張った黒子が、赤司と一緒にのんびりとお昼タイムを過ごしたって事で…♪

やっぱりキセキの中学時代は、青峰を筆頭にアホ可愛すぎる
この頃からずっとイジられ、イジメられて(?)いた黄瀬は、今になっても全然立ち位置が変わってないんだな…と。
バスケがどれだけ上手くなっても、やっぱ一番最下層でイジられ役というか(笑)
…ところでこのチーム、最初の方の話し合いを聞いていると特に、赤司先生がいてくれて本当に良かったって、今更ながらに強く実感^^;
赤司がいなければ、あの4つの案の中で適当に決まったんだろうし…orz
緑間もちょいちょいツッコミは入れてるけど、赤司ほどの軌道修正能力はないからね
でも最後に6人でワイワイやってるCDが聴けて、本当に良かったです♪
暫くは…というか1年以上は、黒子のドラマCDともお別れ…なのかな?
2期の特典で、またこういうドラマCDが付いてくれる事に、期待したいです
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